• Ryusuke Mitsui

スーパーマンとVRとAR

旧ブログからはじめて13年経ちますが(時の流れの速さったら)

今回会社用のブログをはじめました。


不定期ではありますが、興味のある音楽、映像、VR、本やビジネスについて、基本自分の為にw吐いて記録して成長できる場所になればと思っています。


こちらも皆様お付き合い宜しくお願いいたします。


さて、


突然ですが、


子供の頃に好きだったヒーローはいますか?


仮面ライダー、ガンダム、ガッチャマン、ウルトラマン、


秘密のアッコちゃん、皆さんそれぞれ好きだったヒーローがいると思います。


ちなみにうちの妻はガンダムです、初代の!(強烈なサンライズファンです)


で、私はですね、


ダントツで映画シリーズの「スーパーマン」が大好きでした。


それこそ昔のVHSテープ、ベータの時代、4~5歳だった私(現在40)は

家で映画を擦り切れるほど見ました。


大好きだった今は亡きハリウッド俳優、クリストファーリーブが演じるスーパーマンが、数々の事件や悪者から人々を救う姿に心をわし掴みにされました。


クリプトン星(スーパーマン誕生の星)が崩壊するとき、まだ赤子だったスーパーマン(クリプトン名カルエル)は、父ジョーと母ラーラによって地球に送られました。


間一髪のところで爆発を免れ、赤子カルエルを乗せた宇宙船は地球へ向けて発射されましたが、残念ながらジョーとラーラはクリプトン星と運命を共にしました。


カルエルは地球のアメリカ人夫妻に育てられ、平時は新聞記者クラークケントとして働き、そして有事にはスーパーマンとして人々を助けました。


映画中、子供ながらにとても印象に残っているシーンがあります。


それは青年カルエルが、自分の生い立ちに悩み苦しんでいる時、「孤独の要塞」(後にスーパーマンの秘密基地となる)を発見し、そこで父親ジョーと再会する場面です。


ジョーはクリプトン星が消滅する際に、高度な文明技術で、自分をホログラム(映像)として、意識ごと、将来自分の生い立ちに苦しむであろう息子の為に残していました。


そこで父の意識から自分の生い立ちを知り、使命を悟った青年カルエルはスーパーマンとして生きていく事を誓う訳です。


子供ながらにそのシーンを見ながらある事を連想しました。


それは、お爺さんの事です。


私の祖父は父方も母方も、私が生まれる前に他界していました。


子供心に、おじいちゃんという存在に逢ってみたかったな、と思ったものです。


不思議なもので大人になってからも、街ですれ違うお爺さん、電車にいるお爺さん、ありとあらゆるお爺さんwが気になっている自分に気付きました。


私は歴史、特に日本史が大好きでして、歴史の話をしてくれる妻の祖父と、初対面で無茶苦茶仲良くなったのも今や良い思い出です。


さてさて、38年前、私が子供の頃に見たあのスーパーマンのワンシーンも、

実は絵空事ではなくなってきています。


スーパーマンが亡き父親と再会するシーンは、現代でいうところのVR(仮想現実)、を通り越してまさにAR(拡張現実)の世界なんですよね。


今世の中を見渡せば、もう当たり前のようにVRがあって、これからARの時代が加速するのは実は自然な事なのかもしれません。


私は自分がこの身体から離れた後、バーチャル挨拶周りするのが夢です。


ARで、ジョーの様にね。


妻にはマジでやめろと怒られますw


その時、皆は幽霊だと思うのでしょうかね?


それとも自然な事だと思うのでしょうかね?


そんなことを毎日考えると楽しくて仕方ありませんw


今からアマゾンプライムというどらえもんのポケットでスーパーマン見直します!!


Randwit合同会社 三井

http://www.randwit.com/








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